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ビットコインでの投資が増える3つの理由

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前回記事にしたように、支払いや送金、寄付など、ビットコインの利用がどんどん広がっていきます。

これから日本でもビットコインの決済が増える理由

ビットコインはこれまで、投資での利用がほとんどでした。 しかし、今後は普段使っているお金として生活のなkで使用する機会が多くなってきます。さらにビットコインを使えるお店や金融機関もどんどん増えて行くと ...

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しかし、もう一つビットコインの特徴としてあげられるのが「投資」です。
ビットコインを購入する人の多くはこの「投資」が目的で購入されていると思います。

株式や債券、為替など、様々な投資対象がありますが、ビットコインもそれらと同じように投資できます。
ビットコインだけでなく、「イーサリアム」やそのほかのアルトコインに投資している人もいます。

今回はビットコインの「投資」について紹介します。



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ビットコインは少額から投資可能!余裕のある資金で投資ができる!

ビットコインは手元の資金が少額でも購入することができます。
ビットコインへの投資にも様々な方法がありますが、最もシンプルな方法はビットコインの価格が上昇することでリターンを得るという売買の仕方です。
逆に、ビットコインが値下がりする局面でリターンを得るやり方もあります。

ビットコインをはじめとする仮想通貨は価格の変動幅が大きく、1週間で5%以上価格が動くことは珍しくありませんし、週によっては10%以上変動することもあります。
価格の変動が大きいほど、大きなリターンを得るチャンスも多いと言えます。

ただし、期待できるリターンが大きいということはリスクが大きいということになります。
ビットコインに限らず、投資全般に言えることですが、投資にはリターンが得られる可能性がある一方で、損する可能性もあります。
なのは余裕のある資金で行うのが原則であり、一円でも減ってしまうようなお金を使うことはやめましょう。

まとまった余裕資金はないという場合もあると思いますが、ビットコインなら大丈夫です。
ビットコインは1BTCが数万円ですが、多くの取引所では、0.0001BTC程度、1BTC=5万円なら5円で売買でき、数百円でも十分投資ができます。
少なくとも数万円必要な株式に比べて、始めやすいといえます。

また、FXのようにレバレッジという手法を用いて、投資がくの難波以下の投資成果を狙うやり方もあります。

ビットコインは24時間365日いつでも取引が可能

ビットコインの投資で大きな特徴の一つが、24時間365日、いつでもリアルタイムで取引できるという点です。

株式投資などでも夜間取引ができる証券会社がありますが、通常の取引とは異なり、流動性も高いとはいえません。
FXも一部の会社で土曜朝までの取引ができるものの、日曜日は一般的に取引はしません。

それに対してビットコインなどの仮想通貨は、週末も、夜間も取引ができ、流動性も十分高い状況です。
平日や日中は忙しい方でも、仮想通貨なら週末や夜間も取引ができるので、十分投資が楽しめます。

ビットコインの投資に参加する人は増加中

海外でもビットコインの投資が行われており、中国では特に活発で世界最大の取引額となっています。

理由は中国人が投資に積極的で、特に大きなリターンが期待できる資産運用を好むこと。
もう一つは人民元に対する信用度が低いことです。

資産の全てを人民元で持つのではなく、国内情勢の影響を受けないビットコインを持っておきたいということが理由です。

アメリカでは州によって異なりますが、基本的にはビットコインを株式や債券と同様の商品とみなしています。
アメリカ最大の仮想通貨取引所のコインベースは、これまでに4100億円以上の仮想通貨取引をしています。さらに430万人以上の顧客がおり、預かり資産は750億円に登ります。

日本国内でも、2016年7月の時点で1日あたり100億円を超える取引がされています。
日本での取引が活発になった理由の一つは、ビットコインが「半減期」に入ったことです。

ビットコインは発行のペースや上限額が決められており、2016年7月16日から、それまでの1日25BTCという発行料が12.5BTCに半減しました。
ビットコインはさらに浸透し、その量も鈍るので価格が上がるのではないかという期待から、ビットコインの売買が活発になりました。

ビットコイン人口の拡大

ビットコインの取引に参加する人の数も年々増えています。
現在国内には約10の仮想通貨取引所があります。

主要な取引所での口座開設数はそれぞれ1万円〜2万円口座で、最大手では20万口座を超えています。
ビットコインの取引では一人が複数の口座を持っているケースも多く、実際に取引をするユーザーは1万人と言われています。

また、FXの口座開設数は585万口座、実稼働は80万人弱とされており、これに比べるとビットコインの市場はまだまだ参加者が少ないですが、ユーザーは増加傾向にあります。

それはビットコインに投資対象としての魅力があるからで今後はますます増える見込みです。

ビットコインにいち早く投資している人は投資経験が豊富な人たちと思われがちですが、実はビットコインに投資している人の多くは株式投資やFXを積極的にしている人というよりは、投資経験がない人たちが多くを占めています。

この中には投資というよりも技術的なことに興味があるという人も少なくはありません
ビットコインがこれまで普及したのはブロックチェーンなどのテクノロジーに関心が集まったことも関係しており、そういた理由で投資に興味がある人だけでなく技術に関心がある人がビットコインの取引をしているというのも特徴的です。

いまだにビットコインに対して信用がない人が多いですが、改正資金決済法の執行などをきっかけとして本格的に人気が出て、ビットコインを利用したり、投資したりする人が増えていくと考えられています。

今のところビットコインの口座開設者の8割は30代、40代の男性が占めていますが、今後は20代や女性、高齢者にも広がっていくと予測されています。

ビットコインの取引は確実に伸び、日常生活でも当たり前のように使われる時代がきます。
ぜひ興味がある方は口座を開設されてみてはいかがでしょうか。


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