仮想通貨は信用取引でレバレッジと空売りをうまく使いこなし儲かる3つのポイント!

仮想通貨において、現物取引以外の取引方法として挙げられるのが「信用取引」です。

信用取引とは、証拠金を取引所に預けることで、その証拠金を担保として仮想通貨の売買をする取引のことです。
例えば、「1BTC=100万円」の時に10万円を預けることで、5倍の0.5BTCを買うと言ったことができます。

また、信用取引のメリットで売りから入ることができるという点も挙げられます。
たとえ下げ相場であっても、信用売りをすることで利益を上げることが可能になります。

仮想通貨は信用取引をうまく使いこなしリスクを把握することでうまく利益を生もう!

信用取引はメリットは多くありますが、注意点もあります。
取引の際に、大きく勝負に出ることができるため儲けは大きくなりますが、その分損も大きくなります。

上記の例でいうと、0.5BTCを買った時点での維持率は100%となりますが、もし1BTCが90万円まで落ちると証拠金維持率は75%(10万円x0.5x5倍)となってしまいます。
このようになることを「ロスカット」と言います。

ロスカットは極端な損失を出さないように強制的に決済されることです。
損失分はすべて証拠金から持っていかれるため、ロスカットを食らってしまうと大きな損失が出るので早めに決済することが大切です。

それでは信用取引をどのようにうまく動かすことでもうけを出すことができるのか、3つのポイントでまとめたので参考にしてください。

レバレッジ取引で多くの通貨を取引できる

先ほども説明しましたが信用取引のメリットは持っている金額以上の取引ができることです。

しかし、もうけは大きくなりますが、損失も増加する可能性が大いにあります。
また、証拠金維持率が一定以下になるとロスカットが発生し、強制的に決済されるので注意しておきましょう。

信用取引を扱っている主な取引所
取引所倍率ロスカット追証
ビットフライヤー1倍~15倍50%あり
Zaif1倍~7.7倍30なし
DMMビットコイン15倍80%なし
GMOコイン5倍~25倍75%~85%あり

空売りをすることができる

信用取引では、先に売りを出して、後で買い戻す形で決裁ができます。
後で売った分を買うことになるので、下げている相場の時に有効な手段です。

ちなみに信用買いを「ロング」、信用売りを「ショート」と呼びます。

また、下げ相場でも利益を出せるのがショートポジション(信用売り)です。
ただし、仮想通貨の場合、10分で10%以上値動きがあることもあるので、反転する危険もあります。

信用取引をする際に注意するべきこと

信用取引は大きな利益を出せる可能性は大いにあります。
しかし、その一方で損失も大きくなる危険性もあります。

現物買いの場合よりもさらに慎重に取引をするようにすることが大切です。
以下の4つのポイントに気を付けて信用取引をするようにしましょう。

証拠金維持をキープすること
少しの値動きでもロスカットにならないように証拠金維持は高くしておきましょう。
400%以上あるのが利用です。

スプレッド・手数料に注意すること
価格差がある取引所のスプレッドのほか、手数料が日割り計算でかかります。
長く持つと手数料はそれだけ増えるので注意しましょう。

ロスカット・追証に気を付けること
大きく勝負にでて高い倍率で信用取引をすると、失敗したときに巨額の損失を出す可能性があるので気を付けましょう。

「あらかじめ買い・売り」の設定を事前にしておく
仕事や就寝時に急激な価格変動があると対応できないときがあります。
目を離す場合はあらかじめ会と売りの注文をセットするようにしておきましょう。

まとめ

信用取引をうまく利用することで、大きな利益を上げることができますが、失敗してしまうと大きな損失を生む可能性もあります。
以下のことを頭に入れて取引をするようにしましょう。

  • 信用取引はその取引所のレバレッジ取引を把握しておくこと
  • 空売りは下げている相場の時に有効な手段
  • 信用取引をする際は注意すべきポイントを頭に入れて取引をすること

これから仮想通貨で信用取引をしようと思う方はぜひ、今回の記事を参考にしてください。